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過去絵「1作1章:孤独な少年3話」より
「海麻 ネム」の孤独な山暮らしが始まってから3年の月日が流れた早朝のこと。
朝早くから海の方で、人の声が聞こえて目を覚ました「ネム」は茂みから海岸を見る。

いつもなら誰も来ていない時間帯だけど、海岸には3人の男の子が居る。
金髪の少年が2人「高橋 哲也」「赤松 孝太」と、黒髪の少年が1人「長内 優介」。
※「ネム」は宿された能力で相手の名前・年齢等の詳しい情報を知る事が出来る。

「哲也」と「孝太」は水着姿だけど、「優介」は私服だ。
話しを聞いていると「優介」は「哲也」と「孝太」に海へ誘われ家から引っ張り出されたらしい。
急な事で「優介」は持って来ていない。「哲也」と「孝太」は、「優介」の先輩らしい。 先輩のイジメ?

先輩達は『全裸で泳げば良いだろ』と言うが、「優介」は泳げないらしい。
『泳ぎ方教えてやるから早く脱げよ』等と言うが、「優介」は人前で裸になるのは恥ずかしいらしい。
「優介」は必死で断り続けるが、先輩達はキレて無理やり脱がせ始めた。「優介」は必死に抵抗するが、

先輩2人掛かりの力には勝てず、服・靴・靴下・ズボン・そしてパンツまでも脱がされてしまった「優介」。
「優介」の服やズボンは「哲也」のカバンに入れられた。 全裸になった「優介」は両手で性器を隠している。
しかし、先輩達の両手を掴まれ強引に左右に広げさせられ「優介」の性器は露わになると海岸を歩かされる。
「優介」は何とか足で隠そうとクネクネと動くが、先輩達に殴られ何の抵抗も出来なくなる「優介」。

海に入ると、どんどん深い方へ進んで行く。 「優介」は凄く不安な表情。
足が着かない場所に着くと、溺れさせたり助けたりの繰り返しを始める先輩達。

そろそろ、海岸に戻るかと言うところで、気付けば海には多くの人達が海水浴に来ていた。
「優介」は先輩達に手を引かれ、足が着く場所辺りまで着くと、それ以上進もうとしなくなる。
先輩達は水着を穿いてるから良いもの「優介」は全裸。人の多さに動揺する「優介」に先輩は言う。
『水着持って来てやるから此処で待ってろ。 このまま出ると俺等がイジメてるみたいだからな。』

何とか危機から逃れそうな感じ。 先輩達は「優介」を置いて、海岸へ向かった。
先輩達が海岸に着くと自分達の荷物を持ち、「優介」の方を見て笑いながら山へ入った。
「優介」は騙された事に気付くが今更 追い掛ける事など出来ない。 「先輩達」は山で着替える。
先輩達は着替え終わると、「優介」から奪った服などをハサミで細かく切り刻んで帰ってしまった。

その頃、「優介」は大勢の海水浴者の真ん中で生まれたままの姿で動けずにいた。
先輩達が私服で山から出て来て帰ってしまったところまで見た「優介」は絶望感を受けている。
「ネム」は何とか助けたいと思うが、「ネム」自身も生まれたままの姿と言うことを忘れてはならない。

「優介」は気付く、山の周辺は海水浴者が少ない。 上手く辿り着ければ山に入る事が出来そう。
足が着くギリギリの場所から大勢の海水浴者にバレない様に辿り着くのは非常に困難でしょう。
「優介」は泳げないから、深い場所に行くことは出来ない。 浅い場所ほど海水浴者は多い。

一応、「優介」は両手で前を隠しているが お尻は丸出し。
海水浴者の中には、水中ゴーグルを付けて潜ってる人も居るのは当然のこと。
水中から見れば両手で前を隠してても何も穿いてない事くらいは解ってしまうだろう。
そんな訳で、今の時点で回りにバレてないだけでも奇跡だろうけど、時間の問題だ。
何も穿いてない事が1人にでも、バレてしまえば周りに言い触らしたりされてしまいそうだ。

「優介」は決意を固めて行く。 現地点から山までの距離は20mほど。
『先輩達が着替えた"あの山"へ行けば、僕の服が有るかも知れないんだ。』
そして、「優介」は周囲に気を取りながら 山の方に向かってユックリと進み始める。

残り15m・・・ 10m・・・ 意外とバレないようだ。
丸裸で海水浴者を横切って行く「優介」・・・ それを見てる「ネム」も緊張してしまう。
そして、誰にも気付かれずに山の前に到着した。岩場を上れば直ぐに山に入れるが上れそうにない。
一旦、海岸に出て山の入口から入るしか無さそうだ。 海から出て山の入口までの距離は5mほど。

元居た場所と比べれば、海水浴者は少ない方だ。 「優介」は ユックリと海岸へ向かい始める。
「優介」は海岸に進むにつれ、身体が水面から出ないように少しずつ背を低くしながら進んで行く。
そして、立ち上がれば性器が見える辺りに着いた。 既に「優介」は水中で座ってるに近い状態。

山の岩場周辺の浅い場所で、女子高生達がボール遊びしている。
避けて進もうにも、山から離れれば離れるほど海岸丸裸でを歩く距離が長くなってしまう。

「優介」は『あの女子高生達が居なければ・・・』と思っていると、
女子高生の1人が水着のヒモが解けて、小さな胸ポロリのアクシデントが発生した。
そのアクシデントを見てしまった「優介」の性器はムクムクと上を向き始め両手を押してくる。
必死に押さえ込むが性器は、どんどん大きくなり硬くなって行く。 押さえてる事に痛みを感じる。

『今の見たでしょう?』 『えっ!?』 「優介」は女子高生達の内2名に声を掛けられる。
『あなた、さっきから私達を見てるけど、なに? ナンパなら無理よ。 皆、彼氏居るし。』

『ごめんなさい。 何でも無いんです!』 『あっ ちょっと待ちなさいよ!』
「優介」は謝りながら後ろ歩きで海岸から遠ざかるが、女子高生2名に両腕を掴まれてしまった。
その瞬間、性器から両手が離れてしまい性器は水中でビンビンに上を向くと、女子高生は気付く。

太陽の陽射しでキラキラと輝く水面の下に、「優介」の股間から上を向く長細い物体。
女子高生2名は、「優介」の手首を両手で握り無理やり立たされ周辺の海水浴者の注目になった。

『あんた、何で真っ裸なのよ?』
『先輩に脱がされ置いて行かれたんです。 見逃してください。』
『じゃあ、ココは何なのよ?凄いビンビンじゃないの!』
『それはっ・・・ 』

両手首を引っ張られ、「優介」は性器丸出しで海岸に居る女子高生達の場所まで歩かされる。
『なっ 何なの?その男。』 『知らないわよ。 逃げるから捕まえたら真っ裸だったんだもん。』
『僕はっ 先輩に無理やり脱がされただけなんです!手を離してください』と必死に抵抗する「優介」。
『証拠撮るから、しっかり捕まえておいてね。』とカメラを向ける女子高生に何枚も写真を撮られてしまう。

過去絵(4)に続く
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